【8日で達成】三国志 真戦のポイ活は何日かかる?実測ログと勢力15,000の全手順
検証期間:2026年8月13日〜8月20日(8日で達成) / 使用サイト:モッピー(iOS・最大6,500円) / 無課金
目次
おすすめ度(達成後の確定評価)

★★★★★ 4.5/5.0(2026年8月20日・達成後に確定)
この案件を一言で
報酬はゲーム案件で最高クラスの最大6,500円。当ブログは無課金・8日で達成しました。攻略ルートが確立していて、1日数回のログインで回る低負荷型。勝負どころは最初の48時間、詰まりどころは終盤の名声(領地枠)です。
| 達成条件 | 「シーズン1」で勢力15,000到達(インストールから30日以内) |
|---|---|
| 報酬 | 最大6,500円相当(モッピー/iOS・2026年8月14日時点。Android版は4,000円) |
| 達成日数 | 当ブログの実測は8日(無課金)。他の達成者3人は7日・9日・14日 |
| 張り付き度 | 低め。建設・練兵の待ち時間主体で、朝晩の仕込み+日中に数回のログインで回る。ただし最初の2日だけは別(後述) |
| 評価の理由 | 報酬がゲーム案件で最高クラス×無課金8日で達成×ながらプレイ可。★5にしないのは、終盤で名声(領地枠)が枯れて数日足踏みする構造があり、初見では日数を読みにくいため |
同条件の案件はワラウ6,300円、Powl・COINCOME6,000円、ポイントインカム5,400円(いずれもiOS・8/14時点)。私が確認した範囲ではモッピーが最高値だったのでモッピー経由で挑戦しています。報酬額は毎日変動するうえ、「3日で勢力8,000」のような実質不可能な条件の類似案件も存在するので、着手前に条件と期限を必ず確認してください。
どんなゲーム?勢力はどう上がる?

三国志を題材にした陣取りシミュレーション(SLG)。城を育て、武将を集めて、マップ上の土地を奪い合うゲームです。達成条件の「勢力」は画面上部に表示される数値で、土地の占領と建造物で増えます。
| 勢力源 | 増加量 | 備考 |
|---|---|---|
| 土地Lv1〜2 | +10〜20 | 序盤の足場 |
| 土地Lv3〜4 | +40〜60 | 中盤までの主力 |
| 土地Lv5 | +160 | この案件の主食。70個以上取る |
| 土地Lv6 | +200 | 難関。2部隊必要 |
| 造幣所(Lv6の土地に建設) | +200〜600 | 昇格ごとに+100。終盤の隠し味 |
| 支城 | +1,000 | 終盤の勢力ブースト。ほぼ必須 |
9日で達成したカネ太郎さん(スキマぶろぐ)の達成時の内訳は「Lv5×72個+Lv6×8個+造幣所+支城=15,020」。つまりこの案件は一言でいうと「武将を育てて、Lv5の土地を70個以上取るゲーム」です。対人戦の強さは無関係なので、戦争が苦手でも問題ありません。
始める前の注意点(ここで差がつきます)
① 開設したての「推奨サーバー」で始める。乗り換え厳禁
新サーバーは基本的に火曜と土曜の12時に開設されます。新しいサーバーほど良い土地が残っていて競争が緩いので、できるだけ若いサーバー(「推奨」表示)を選ぶこと。
⚠ ここだけは絶対
途中でサーバーを変えると案件判定が無効になり、進行もリセットされます。最初に選んだサーバーから動かないでください。
② 最初の48時間(初心者保護期間)は時間が取れる日に
開始から48時間は体力消費が約半分・土地の占領時間が1分30秒(通常5分)・同盟加入の待機が30分(通常12時間)など、全行動が倍速になるボーナスタイムです。達成者3人が全員「ここが勝負」と口を揃えていて、私も2日やって完全に同意見。序盤は取り合いなので、のんびりしているとおいしい土地が消えます。休みを絡めてスタートするのが正解です。
③ 最初の質問は「賢主」を狙う
開始時の質問への答えで君主タイプが決まります。おすすめは銅貨50,000がもらえる「賢主」(平和寄りの回答を選ぶとなりやすい。やり直しボタンあり)。序盤の銅貨は武将ガチャに注ぎ込むので、これが一番強い。挙兵地は「推薦」表示の場所ならどこでもOKです。
④ ポイントサイト経由の鉄則
案件ページの「ポイントを貯める」からストアへ。先に直接インストールすると1円も付きません。過去に入れたことのある端末は新規判定外。期限30日の起算はインストール日です。
攻略:達成者3人の共通ルート
7日達成(こちゃログ)・9日達成(スキマぶろぐ)・14日達成(Wakupen Blog)の攻略記事を読み込んで、3人とも同じことを言っている部分=再現性の高い攻略として整理しました。実プレイで検証しながら更新しています。
最初の48時間で
土台作り
任務10章・土地占領
君主殿Lv7+練兵で
武将Lv30
3日目〜
Lv5土地を大量占領
造幣所・支城
フィニッシュ
序盤(1〜2日目):任務を追って土台を作る

- 任務(クエスト)に従って進める。保護期間内の目標は第10章クリア。任務報酬で資源・名声・金銖が大量に入るので、迷ったら任務が正解
- 第1部隊は武将3人固定で育てる。入れ替えると経験値が分散する。チュートリアルでもらえる「関平」は最後まで使える性能なので軸に。2日目のログインボーナス「龐徳」も主力級
- 周辺の土地を低い順に占領。兵力の目安はLv2=600、Lv3=1,200、Lv4=3,200〜3,600。勝てるか怪しい土地は先に「偵察」
- 寝る前は「掃討」(占領済みの土地相手に戦って経験値だけ稼ぐ機能)で体力を使い切る
- 銅貨は「良将登用」(ガチャ)へ。手持ち3万を残して全部回してOK。出た低レア武将は戦法ポイントに自動変換する設定にしておく(登用画面左下)
- 同盟に入る。資源バフ+同盟員の隣の土地を占領できるようになり、後半の土地探しが劇的に楽になる
中盤(3日目〜):君主殿Lv7 → 演武場 → 武将Lv30

- 保護期間が明けたら「君主殿Lv7」への昇格に集中。資源が足りなければ「屯田」(名声3,500で解放。政策書を消費して部隊に資源を回収させる機能)で補う。倉庫が満杯だと屯田が無駄になるので倉庫拡張も並行
- 建設枠(次に建てるものの待ち行列)を空けない。銅貨で2枠同時に建設できる。空き時間はまるごと損
- 君主殿Lv7で「演武場」を建設→「練兵」解放。銅貨と時間で武将を放置レベル上げできる機能で、ここからは張り付き不要になる。武将Lv30が目安(Lv30以降は伸びが悪いので一区切り)
- 演武場の担当武将はログボ5日目の「甄氏」にして政治に全振り(獲得経験値のバフは政治×0.03+魅力×0.02で決まるため)
- 「軍営」も建設・昇格。武将1人あたりの兵力上限が増える。Lv5/6の土地に挑む前の必須準備
終盤:Lv5を量産 → Lv6 → 造幣所・支城でフィニッシュ

- Lv5の土地(+160)をひたすら占領。兵力6,300〜8,600・武将Lv20台で安定。ここが一番長い作業
- Lv6(+200)は2部隊がかり。目安は武将Lv28前後×兵力15,000級の部隊を2つ。1部隊ではまず勝てません
- 土地の保有上限は「名声」100ごとに+1。後半は名声不足で頭打ちになるので、任務・サブ任務の消化をサボらない
- Lv6の土地に「造幣所」を建てて昇格。昇格ごとに勢力+100(Lv3昇格まで資源効率が良い)。名声が尽きて土地が増やせない終盤の突破口
- 「支城」(+1,000)を建てる。Lv6の土地を中心に11マスの領地+資源各10万が条件。最後のブーストとしてほぼ必須
- 不要になったLv3〜4の土地は放棄して、枠をLv5以上に入れ替えていく
【数値目安】土地レベル別の必要兵力と武将レベル
「今の部隊でどのレベルの土地まで挑めるか」の判断表です。達成者の実測値を統合しました。兵種相性が有利な前提の数字なので、必ず偵察してから挑んでください。
| 土地レベル | 必要兵力の目安 | 推奨武将Lv | 備考 |
|---|---|---|---|
| Lv1〜2 | 200〜600 | 1〜3 | 初日の足場。ほぼ負けない |
| Lv3 | 1,200〜 | 6〜 | 相性有利なら兵力半分でも可 |
| Lv4 | 3,200〜3,600 | 12〜 | 1日目にLv4を1個取れれば上出来 |
| Lv5 | 6,300〜8,600 | 20〜 | 地道に育てるより練兵で一気にLvを上げてから挑むほうが兵損が少ない |
| Lv6 | 15,000級×2部隊 | 28〜 | 守備が2部隊いるため1部隊では不可。偵察で見えるのは1部隊目の兵種だけ |
| Lv7 | 15,000〜16,500級×3部隊 | 30〜 | 勢力15,000には不要。手を出さないのが正解 |
【数値目安】練兵の仕組みと回し方
中盤以降のレベル上げは戦闘ではなく練兵が主役です。仕組みを数字で押さえておくと計画が立ちます。
- コスト: 練兵は1時間あたり銅貨30,000を消費。基本は4時間セット(=銅貨12万)で回すので、練兵解放後は銅貨100万ほど手元にあると安心。序盤にガチャへ使い切っていいのは「解放前まで」です
- 獲得経験値: 演武場のレベルで決まる(Lv3で1時間あたり約12万)。複数人を同時に練兵すると経験値が等分されるので、1人ずつ集中投下が効率的
- 体力: 練兵1回で武将の体力30を消費。4時間練兵した武将は体力が尽き、全回復に約6時間。3人をローテーションして回すのが定石
- 練兵使: 担当武将のバフは「政治×0.03+魅力×0.02」。ログボ5日目の甄氏に政治全振りが鉄板(バフ5%超)
- 部隊配置中・委任中の武将は練兵できない点に注意
武将の育て方(ステータス・登用・戦法)

ステータスの読み方: 武力=攻撃、統率=防御、知力=計略ダメージ、速度=行動順。戦闘部隊はまず武力と統率が高い武将を選べば間違いありません。政治・魅力は内政用なので戦闘では無視してOK。
登用(ガチャ)の使い分け: 「名将登用」は金銖を使う本命ガチャ。約11時間半ごとに来る無料または半額のタイミングだけ回します(1日最大4回)。「良将登用」は銅貨ガチャで、序盤はこれを連発して部隊要員と戦法ポイントを確保。当たり枠は兵種適性Sの丁奉・皇甫嵩・張梁・郭淮あたり。ピックアップガチャはポイ活ではスルーで問題ありません。
戦法(必殺技)の育成: 武将は最大3つまで戦法を持てます。新しい戦法は、いらない武将を「継承」で消費して習得します。品質Sは星4武将14体が必要で現実的でないので、品質Aを1つ+品質Bを複数が30日以内クリアの現実解。戦法の有無でLv5/6の勝率が目に見えて変わるので、サボらず育ててください。
部隊編成の実例(9日達成者のLv6初攻略時): 1部隊目=総兵力15,300・武将全員Lv28、2部隊目=総兵力14,800・武将Lv26〜27。この2部隊で連戦して落としています。「Lv28×2部隊」が最初のLv6の現実的なラインです。
任務は「章」で進捗を測る
ゲーム内任務は章立てになっていて、達成者の進捗はほぼ一致しています。自分の進みが早いか遅いかの物差しに:
| 時期 | 任務の目安 | 建築の目安 |
|---|---|---|
| 2日目終了(保護期間明け) | 第10章クリア(最低でも第7章) | 君主殿Lv5〜6 |
| 4日目前後 | 第12章あたり | 君主殿Lv7・演武場建設 |
| 達成時(7〜14日) | 第13〜14章 | 軍営Lv10前後・支城1 |
章が進むと屯田や掃討などの新機能がレクチャー付きで解放されるので、「今の章の任務を最優先で消化」がそのまま最短ルートになります。建設は金銖20で即完了できるので、任務に必要な建設は金銖でスキップして構いません(金銖は余ります)。
ゲーム開始直後にやる小ネタ(無料資源の回収)
- 交換コードを入力する。公式配布のコードで無料報酬がもらえます。手順は「詳細→システム→IDをコピー→公式の交換コード入力ページでキャラ名・ID・コードを入力→ゲーム内メールで受取」。(有効コードは変わるため、自分が入力できたコードをここに記載予定。過去には「shinsen354」等が有効との報告)
- ゲーム内アンケート回答で金銖100、自己紹介の入力で金銖30+銅貨10,000。開始直後の金銖不足がこれで緩和されます
資源の集め方4つ(常に何かが足りなくなる)
このゲームは徴兵と建築で資源が延々と不足します。達成者の実測では「1〜2日目は石材、3〜4日目は全部、5日目以降は木材・鉄鉱・糧食が不足(石材は余る)」という推移。対策は4つ:
| 手段 | やり方 | ポイント |
|---|---|---|
| 産出を増やす | 高レベル土地の占領+農地・採石場・伐採場・製鉄所のレベル上げ+産出バフ武将の委任+同盟バフ | 資源施設は各Lv10以上が目安。Lv5以上の土地は産出が跳ね上がる |
| 屯田 | 占領済みの土地に部隊を送って資源回収。政策書3個/回を消費 | 一番弱い部隊でOK。政策書は毎日3個×3回購入(金銖の最重要の使い道)。倉庫が満杯だと無駄になる |
| 試練 | 任務第7章クリアで解放されるバトルコンテンツ | 難易度目安: 普通=武将Lv10、難しい=Lv20、超難しい=Lv35 |
| 水牛流馬 | 8時・14時・20時に城の周りに出現するNPCを倒す(名声4,000で解放) | 経路を確認して先回り。最弱部隊でも勝てるタダ飯 |
さらに達成者のコメント欄情報として「使節(金銖100か政策書5で資源80,000を1日2回)」も有効とのこと。(自分のサーバーで使えるか確認して追記)
部隊は最終的に4つ作る(7日達成者の実例)
| 部隊 | 兵種と兵力(実例) | 役割 |
|---|---|---|
| 第1部隊 | 弓兵・16,800 | 主力。高レベル土地の占領(最終的にLv7まで) |
| 第2部隊 | 騎兵・15,000 | 第1部隊が苦手な盾兵相手のときの交代要員 |
| 第3部隊 | 槍兵・12,300 | 足場作り(高レベル土地まで領地を伸ばす) |
| 第4部隊 | 盾兵・6,800 | 屯田専用+低レベル占領 |
主力のおすすめは弓兵部隊: 龐徳(2日目ログボ)+君主(Lv15の官職昇級で弓兵Sにできる)+ガチャの弓兵A以上、の3人構成。※サーバーによっては君主が武将として使えない仕様もあり、その場合は関平軸の槍兵部隊でも問題なくクリア可能です。兵器専用部隊はポイ活では不要。
建築はどこまで上げる?(達成時の実測一覧)

7日達成者のクリア時点の建築レベルです。「これ以上は上げなくていい」の目安として:
| 君主殿 | Lv7(それ以上は不要) |
|---|---|
| 資源4施設(農地・採石・伐採・製鉄) | Lv10〜13 |
| 倉庫 | Lv10 |
| 軍営 | Lv10(全武将の兵力が上がる最重要軍事施設) |
| 演武場 | Lv2〜3 |
| 軍舎 | Lv4(部隊数+)/徴兵所Lv5/閲兵台Lv3 |
| 市場・鍛冶場など | Lv1のまま放置でOK |
終盤の勢力の稼ぎ方は3通り(達成者で意見が割れたポイント)
終盤は名声不足で領地の上限に張りつき、「土地を増やせないのに勢力が足りない」状態になります。突破口は3つ:
- 造幣所(全員一致で推奨): 名声6,000で解放、Lv6の土地に建設。昇格ごとに勢力+100で、Lv3昇格まで(銅貨1.5万+資源各10万)が資源効率の限界点。名声2,000ごとに建設可能数+1
- 農耕(使えるサーバーなら強い): 占領済みの土地のレベルを1上げられる機能。Lv4→5への農耕が勢力+100で一番おいしい。君主殿Lv7で上限6箇所前後。※サーバーによって有無・仕様が違う(後発サーバーは農耕所で20マス、うち12マスはLv5まで、という報告も)
- 支城(意見が割れる): 勢力+1,000は魅力だが、Lv6を囲む11領地+資源各10万を消費。9日達成者は「必須」、7日達成者は「領地11消費が痛いのでやらなかった」。領地枠に余裕があるなら建てる、カツカツなら造幣所と農耕で代替、が結論です
達成時の領地内訳(2人の達成者ルート比較)
| 7日達成者(支城なし) | 9日達成者(支城あり) | |
|---|---|---|
| 土地Lv5 | 63個(+10,080)+農耕6個(+960) | 72個(+11,520) |
| 土地Lv6 | 10個(+2,000) | 8個(+1,600) |
| 土地Lv7 | 5個(+1,250) | — |
| 造幣所 | 2箇所(+800) | 3箇所(+900相当) |
| 支城 | なし | 1(+1,000) |
| 合計 | 15,090(領地97) | 15,020 |
どちらのルートでも「Lv5を60〜70個」が土台なのは同じ。違いは最後の2,000をLv6/7で稼ぐか、支城で稼ぐかだけです。
スタートダッシュに失敗したら(リカバリ手段)
周囲のLv5以上を先に取り尽くされた場合の選択肢です。達成者のコメント欄に寄せられた実例から:
- 強い同盟に入って「資源州」の解放を待つ——資源州は高レベル土地の宝庫。州トップ級の同盟が攻城で開放する
- 少し離れた手つかずのエリアへ「幕舎」を建てて進出する(主城から20〜30分の距離でも、幕舎を拠点にすれば運用可能)
- 開始数日で完全に詰んだと判断したら、やり直すより「損切りして別案件」も選択肢。ただしサーバー変更はポイント否認条件なので絶対にしない
- 【兵種相性で挑む】じゃんけんの関係があります。偵察で相手の兵種を見てから有利な部隊を当てるだけで兵の損失が段違い。武将の兵種適性はS/Aだけ使う(B/Cは苦手と思っていい)
兵種相性の三すくみ(左が右に強い。槍兵は騎兵に強い、で一周)
当ブログの実プレイで気づいた点
守備兵は回復する。城や土地の守備側は、戦闘後しばらくすると削った分が全回復します(通常10分・保護中5分)。対策は「回復前に連打」——攻めたい土地の近くに2部隊目を先に行軍・待機させておき、1部隊目の戦闘から5〜10分以内に続けてぶつける。Lv6攻略はこれが前提です。
- 【金銖は序盤から使ってよし】9日達成者いわく「達成時に余った」。使い道は①名将ガチャが半額のとき②建設時間の短縮③政策書を毎日3回購入④政庁の賦税を毎日3回。ゲーム内アンケート回答(+100金銖)と自己紹介の入力(+30金銖・銅貨10,000)も忘れずに回収
- 【兵種相性】騎兵>盾兵>弓兵>槍兵>騎兵のじゃんけん。偵察で相手の兵種を見てから有利な部隊を当てるだけで兵の損失が段違い。武将の兵種適性はS/Aだけ使う(B/Cは苦手と思っていい)
- 【部隊は最終4つ】戦闘部隊×2+足場部隊(低Lv土地の飛び石用)+屯田部隊。序盤は戦闘1+兼任1の2部隊で十分
- 【深夜プレイは非効率】7日達成者によると夜間(2〜6時)は体力消費が増える仕様とのこと。夜更かしして回すより朝やったほうが得(※当ブログでも検証予定)
- 【付与されないときの奥の手】達成したのにポイントが付かない報告への対策として「勢力を一度15,000未満に下げて、再度超え直すと判定が走ることがある」という情報あり(7日達成者)。まずは達成スクショを添えてポイントサイトに問い合わせるのが先です
実測ログ(達成者3人との比較つき)
当ブログの実測値を、達成者2人の公開ログと同じ日数で並べました。自分が今どのペースにいるかの物差しにしてください。
| 日数 | 当ブログ(検証中) | 7日達成者 | 9日達成者 |
|---|---|---|---|
| 1日目 | 971 | 410 | 879 |
| 2日目 | 2,403 | — | 1,880 |
| 3日目 | 3,300 | 5,820 | 2,860 |
| 5日目 | 10,000 | 12,343 | 5,946 |
| 7日目 | 14,300 | 15,090 達成 | 9,303 |
| 8日目 | 15,040 到達・達成 | — | — |
| 9日目 | — | — | 15,020 達成 |
日別の記録
1日目(勢力971):チュートリアル消化と任務進行。保護期間中は土地の占領が1分30秒で終わるので、低レベル土地を回転で稼ぐ。関平を軸に部隊を組み、寝る前に建設を仕込んで終了。
2日目(勢力2,403):前日比+1,432。序盤は施設コストが軽く任務報酬も厚いので、数字は勝手に伸びる。この日までが保護期間。ここで手を抜くと後半に響くというのが達成者3人の共通見解で、実際やってみて納得——占領も建設も全部が速い。
3日目(勢力3,300):前日比+897で、早くも伸びが鈍化。保護期間が明けて占領時間が5分になり、体力の回復待ちも重くなった。この日は領地58/61と保有枠がほぼ上限に張りついたのが誤算で、名声(100ごとに枠+1)を任務で稼ぐ必要性を痛感。数字の上ではまだ9日達成者の3日目(2,860)を上回っているが、7日達成者(5,820)には引き離された。
4〜5日目(勢力10,000):フェーズ2〜3のLv4→Lv5量産区間。2日間で+6,700と、鈍化していた伸びが練兵と土地の入れ替えで一気に回復した。9日達成者の7日目(9,303)をこの時点で追い越し、7日達成者のカーブ(5日目12,343)に迫る位置まで浮上。やったことは攻略章の通り「Lv5をひたすら占領・Lv3以下は放棄して枠を入れ替え・任務消化で名声を稼ぐ」の反復です。
6〜7日目(勢力14,300):ここで詰まりました。残り700まで来て領地の保有枠が完全に埋まり、伸びが止まりました。原因は名声不足。土地は目の前にあるのに取れない、放棄して入れ替えても差分の数百しか増えない——という状態です。この案件の最後の壁は「兵力」ではなく「名声(領地枠)」でした。
⚠ 終盤で詰まる人はここ
勢力14,000前後で止まるのは、ほぼ名声不足による領地枠の頭打ちです。対処は3つ。①未受領の任務報酬を全部受け取って名声を回収する(受け取り忘れが溜まりがち)②Lv3以下の低レベル土地を放棄してLv5に入れ替える③Lv6の土地に造幣所(+100ずつ)、条件が揃うなら支城(+1,000)を建てて1マスあたりの勢力を上げる。枠が増やせないなら、同じ枠数で稼ぐ勢力を増やすしかありません。
8日目:勢力15,040に到達し、達成。詰まった状態から抜けた決定打は、任務消化での名声回収と、低レベル土地の入れ替え・建築による1マス単価の底上げでした。達成時点の実データは勢力15,040/名声11,453/領地104(枠114)。最終的な所要日数は8日で、参考にした達成者3人(7日・9日・14日)のうち、ほぼ最速に近いペースに並びました。1日の拘束時間は「朝晩に占領と建設を仕込む+日中に数回ログイン」程度で、ながらプレイで回る負荷でした。
挑戦した人の口コミ(Xより)
私の実測だけだとサンプル1なので、他の挑戦者の声も載せておきます。まず「序盤を逃しても土地Lv6で巻き返せた」という例:
ポイ活ゲーム。
三國志真戦、トリマで。
最初の2日間大事なポイントと読んだけどあまり出来なくて…
土地を放棄せず名声増えるの待ってました…勿体ない事してた
レベル6までの土地を取れば行けそうです。
意外と簡単にクリア出来ました。
最後は楽しかった。— ポン (@vl7BWXifmu66387) 2026年2月24日
次に達成報告。放置プレイヤーの城が近くにあると占領の踏み台にできる、という実戦的なコツ入り:
終了 「三國志 真戦」(iOS)、勢力値15000達成!同じ同盟で早々にやめたっぽい人が近くにいて、踏み台にさせてもらったのが助かった
— たくめこ@ポイ活ゲームやってみる (@takumeko) 2026年4月26日
最後に注意寄りの声。張り付けない週はそもそも始めない方がいい、という判断も参考になります:
三國志真戦は来週に回します 土曜日はポイ活できないかもなんで、そんな時に早期終了するものは厳しくてやらないほうがいいかなと思い いいわけじゃないけど、真戦はプレイ時間が長いから見れない時間が多いと資源マスが無くなると不利になるので
— オーキド・D・モリスン (@onepi_moripo) 2026年1月20日
要約すると「序盤につまずいても土地Lv6以降で取り返せる」「周囲の撤退者は資源」「まとまった時間が取れない週は着手しない」。当ブログの実測とも矛盾しない内容でした。
よくある質問(検証しながら追記)
Q. 無課金でクリアできる?
できます。達成者3人とも無課金クリアです。それどころか9日達成者は「ゲーム内でもらえる金銖(課金通貨)が達成時に余った」と報告しています。ゲーム内アンケート(+100金銖)や自己紹介入力(+30金銖・銅貨10,000)などの回収を忘れなければ、課金を迷う場面自体が来ません。
Q. 1日どれくらい時間がかかる?
達成者の実績では1日1.5〜4時間。ただし張り付きではなく「数分の操作×1日数回」の合計です。建設・練兵・体力回復が全部待ち時間ベースなので、通勤や休憩のスキマで回ります。例外は最初の2日で、ここだけはこまめに触れる日を選ぶべきです。
Q. 部隊の「攻城値」が下がったまま戻らない。バグ?
当ブログも実プレイ中に遭遇して調べました。まず攻城値は城の耐久を1回の攻撃で削れる量で、ほぼ兵種で決まります(兵器部隊が圧倒的で、槍兵・騎兵などは低くて正常。Lv30の騎兵S×3人よりLv10の兵器S×3人のほうが高い、という位の兵種ゲー)。そして攻城は1回ごとに武将の体力を消費するため、体力が減っている部隊は攻城能力が大きく落ちます(攻略サイトも「攻城開始時に体力100が理想」と明記)。兵を補充しても戻らない場合は体力の回復待ちを疑ってください。なお勢力15,000のポイ活に攻城はほぼ不要なので、この数値は無視して土地占領に集中して問題ありません。
Q. 達成条件の「シーズン1」はどこで確認できる?
ログイン画面の「サーバー選択」から、シーズン1期間中のサーバー一覧が確認できます。開始時に推奨サーバーを選んでいれば、30日以内にシーズンが切り替わることはまずありません(シーズンは約3ヶ月単位)。
Q. 他のプレイヤーに攻められたら勢力は減る?
減ります。土地を奪われるとその分の勢力を失います。対策は「アクティブな同盟に入って守ってもらう」「好戦的なプレイヤーの近くで領地を広げない」の2つ。同盟加入は攻略上も必須なので、入っていれば大きな問題にはなりにくいです。
Q. 15,000に到達したのにポイントが付かない
まずは達成時のスクリーンショットを添えてポイントサイトに問い合わせるのが正攻法です。裏技的な報告として「勢力を一度15,000未満に下げて、再度超え直すと判定が走ることがある」という情報もあります(7日達成者)。いずれにせよ達成の瞬間のスクショは必ず残しておいてください。
Q. 支城を建てようとしたら「駅道なので作成できません」と出る
当ブログも終盤に遭遇したトラブルです。原因は、支城に必要なH型11マスの中に「駅道」(領地枠を使わずに確保できる特殊な占領地)が混ざっていること。駅道は正式な「領地」としてカウントされないため、見た目は自分の土地でも建築条件を満たせません。
直し方は簡単で、マップでH型11マスの中の駅道マスをタップ → 画面に出る「領地に変更」を押すだけ(画面左にポップアップで表示されます)。正式な領地に切り替わったら、あらためてレベル6の土地から築城→支城を選べます。再戦闘は不要です。駅道が複数混ざっている場合は、すべて同じ手順で変更してください。
⚠ 変更前に1つだけ確認
「領地に変更」は領地枠を1消費します。保有数が上限に張りついている場合は、先にLv1〜2の不要な土地を1つ放棄して枠を空けてから。この「駅道なので作成できません」は検索してもほとんど情報が出てこないので、詰まったらここを思い出してください。
用語ミニ辞典(この記事で出てきた順)
| 勢力 | この案件の達成条件。主に土地の占領と建造物で増える、画面上部の数値 |
|---|---|
| 初心者保護期間 | 開始から48時間の全行動ボーナスタイム。体力消費半減・占領1分30秒など |
| 名声 | 土地を保有できる上限を決める値。100ごとに保有枠+1。任務と時間経過で増える |
| 掃討 | 占領済みの自分の土地相手に戦って経験値だけ稼ぐ機能。移動なしで連発できる |
| 屯田 | 政策書を消費して部隊に資源を回収させる機能。名声3,500で解放。資源不足の救済策 |
| 練兵 | 演武場建設後に解放される、銅貨と時間で武将を放置レベル上げできる機能 |
| 建設枠 | 次に建てる施設の待ち行列。銅貨で2枠同時に回せる。空けたら時間の損 |
| 金銖 | 課金通貨。ただし無課金でも配布で余るので、建設短縮と政策書購入に惜しまず使う |
| 造幣所 | Lv6の土地に建てられる建造物。昇格ごとに勢力+100。終盤の勢力稼ぎの隠し味 |
| 支城 | Lv6以上の土地を中心に11マスで建てる第二拠点。勢力+1,000 |
結論:無課金8日で達成。やる価値のある案件です
実際に最後までやった結論として、この案件はおすすめできます。無課金・8日・1日数回のログインで6,500円。当ブログが撤退したアローズ(毎日1〜4時間×1ヶ月で約15,000円)と比べると、時間あたりの効率は明らかにこちらが上でした。「ながらプレイ」が成立するのが最大の強みです。
やってみて分かった要点は3つに集約されます。
- 勝負は最初の48時間。初心者保護期間中は占領が1分30秒で終わるので、この間の稼ぎが後半の余裕に直結します。ここを逃すと数日単位で遅れます
- 中盤はLv5土地の量産ゲー。Lv5(+160)を取り続け、Lv3以下は放棄して枠を入れ替える。これだけで4〜5日目に一気に伸びました(3,300→10,000)
- 最後の壁は兵力ではなく名声(領地枠)。14,300で完全に止まりました。土地は目の前にあるのに枠がなくて取れない状態です。任務報酬の受け取り忘れを全部回収し、造幣所などで1マス単価を上げて突破しました。終盤に備えて任務の消化は絶対サボらないこと——これが実測で得た一番の教訓です
逆に向いていない人は、最初の2日にまとまった時間が取れない人。この案件は序盤の遅れを後半で取り返しにくい設計なので、着手日は週末など時間が確保できるタイミングに合わせるのがおすすめです。
なお、支城を建てようとして「駅道なので作成できません」と出るトラブルにも遭遇しました。解決手順は上の「よくある質問」にまとめています。
参考にした達成者の記録: こちゃログ(7日達成) / スキマぶろぐ(9日達成) / Wakupen Blog(14日達成)。本記事は3記事の共通点を独自に整理し、当ブログの実プレイで検証したものです。